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[特別仕様車]ホンダ ゼスト スポーツ G ダイナミック スペシャル
広い居住空間と大開口のラゲッジルームが特徴のゼストに、特別仕様車ダイナミック スペシャルが設定された。
ベースとなったのはスポーツ Gタイプで、特別装備として人気のHIDヘッドライトやフルオート・エアコン、AM/FMチューナー付CDプレーヤー、ハーフシェイド・フロントウインドウが装着。
さらにエクステリアには、専用14インチアルミホイールやテールゲートスポイラー、カラード・フロントロアグリルが装着され、スポーティなモデルに仕上げられた。
ボディカラーは、プレミアムホワイト・パールやアドミラルグレー・メタリックなど全5色が揃う。
価格はベース車両に対し4万2000円高で、FFモデルが127万500円、4WDモデルが140万7000円だ。
グレード スポーツ G 特別仕様車 ダイナミック スペシャル
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション 4AT
全長×全幅×全高(mm) 3395×1475×1635
ホイールベース(mm) 2420
車両重量(kg) 890
乗車定員(人) 4
エンジン種類 直3SOHC
総排気量(cc) 658
最高出力[kW(ps)rpm] 38(52)/6700
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 61(6.2)/3800
10・15モード燃費(km/L) 18.6
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/35
車両本体価格(万円) 127.05

[特別仕様車]スバル レガシィ S402
レガシィツーリングワゴン&B4に、モータースポーツ専門会社STIが独自のチューニングや装備を施した特別仕様車S402が設定された。
最大のポイントであるエンジンは、専用のツインスクロールターボやECU、排気システムで武装された2.5L水平対向4気筒DOHCで、最高出力285ps、最大トルク40.0kgmを発生。ビルシュタイン製サスペンションやフレキシブルタワーバー、ブレンボ製ブレーキキャリパー(フロント対向6ポット/リア対向2ポット)、専用チューニングされたVDC(ビークルダイナミクスコントロール)など、強化された足回りと組み合わされることで、グランドツーリングカーとしての優れた走行性能が確保されている。ちなみにミッションは6MTのみという硬派な設定だ。
装備面では、エクステリアに左右20mmずつ拡幅されたフロントフェンダーやドライカーボン製フロントアンダースカート、BBS製18インチ鍛造アルミホイールなど、走りの性能を高める装備が装着。インテリアも内装色がスポーティなブラックおよびダークグレーとなり、シートも専用の本革表皮&座面形状が採用された。
その他にも専用塗装・S402オーナメント付フロントグリルやエレクトロルミネセントメーター(STIオーナメント入り/260km/h表示)、MOMO製本革巻ステアリング(STIオーナメント入り)、S402オーナメント付エンジンカバー、アルミ調サイドシルプレート(S402ロゴ入り)など、S402専用装備がふんだんに装着されている。
ボディカラーはワゴンとセダン共通で、ダイヤモンドグレー・メタリックやオプシディアンブラック・パールなど全5色。価格はS402ワゴンが549万1500円、S402セダンが535万5000円で、販売台数は09年2月末受注分までの限定402台(受注生産)だ。
グレード S402 ワゴン S402 セダン
駆動方式 4WD
トランスミッション 6MT
全長×全幅×全高(mm) 4680×1770×1470 4635×1770×1430
ホイールベース(mm) 2670
車両重量(kg) 1520 1490
乗車定員(人) 5
エンジン種類 水平対向4気筒DOHCターボ
総排気量(cc) 2457
最高出力[kW(ps)rpm] 210(285)/5600
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 392(40.0)/2000-4800
10・15モード燃費(km/L) ー
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/64
車両本体価格(万円) 549.15 535.5

[追加モデル]フィアット 500 1.4 16V ポップ
08年3月にデビューしたフィアットの最新コンパクトカー、フィアット500に1.4Lエンジン搭載グレード、1.4 16V ポップが追加された。
搭載されるエンジンは1.4L直4DOHCで、最高出力100ps、最大トルク13.3kgmを発生。組み合わされるミッションは、1.2 8V ラウンジと同様にATモード付5速シーケンシャルのデュアロジックで、機敏性に富んだ走りが実現されている。
また、最新世代のESP(電子制御式スタビリティコントロール)やASR(駆動輪空転防止機能)、緊急ブレーキ時に作動するHBA(ハイドローリック ブレーキアシスト)、フィアット初となるESS(緊急制動表示機能)などの装備が搭載され、高い安全性が確保されている点も注目だ。
インテリアは、シート座面やヘッドレストおよびシート上部にお洒落なツートンカラーが採用され、グレード名通りのポップな雰囲気。装備面でもマルチファンクションディスプレイや助手席シートアンダーボックスが設けられ、使い勝手も十分だ。
ボディカラーは、ボサノバ ホワイトやパソドブレ レッドなど全6色が用意され、シートカラーはレッド/アイボリー、グレー/アイボリー、ブルー/アイボリーの3色が組み合わされる。価格は1.2 8V ラウンジより3万円低い222万円。
グレード 1.4 16V ポップ
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション 5AT
全長×全幅×全高(mm) 3545×1625×1515
ホイールベース(mm) 2300
車両重量(kg) 1020
乗車定員(人) 4
エンジン種類 直4DOHC
総排気量(cc) 1368
最高出力[kW(ps)rpm] 74(100)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 131(13.4)/4250
10・15モード燃費(km/L) 13.8
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/35
車両本体価格(万円) 222.0

[特別仕様車]BMW 7シリーズ ダイナミック・スポーツ・エディション
際立ったプレミアム感が人気のBMW7シリーズに、日本導入30周年を記念した特別仕様車ダイナミック・スポーツ・エディションが設定された。
ベースとなったのは740iと750i。特別装備として、BMW M社のBMW Individual ピアノ・フィニッシュ・ブラック・インテリア・トリム、Vスポーク・スタイリング152I 20インチアルミホイール、イルミネーション付ドア・シルが装着され、プレミアム感と特別感が演出されている。
さらにダイナミック・ドライブやスポーツサスペンション、スポーツシート、マルチファンクション・スポーツ・レザー・ステアリングなど、スポーティな装備が装着されている点も特徴だ。
ボディカラーは、BMW Individual専用色であるルビー・ブラックが両モデルに設定され、さらに750iには専用色としてブリリアント・ホワイトも用意されている。
価格は740iで240万円以上、750iも200万円以上のオプション装備が装着されているが据え置きで、740iが921万円、750iが1123万円。
グレード 740i ダイナミック・スポーツ・エディション 750i ダイナミック・スポーツ・エディション
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 6AT
全長×全幅×全高(mm) 5040×1900×1490
ホイールベース(mm) 2990
車両重量(kg) 1960 2040
乗車定員(人) 5
エンジン種類 V8DOHC
総排気量(cc) 3999 4798
最高出力[kW(ps)rpm] 225(306)/6300 270(367)/6300
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 390(39.8)/3500 490(50.0)/3400
10・15モード燃費(km/L) 7.7 6.1
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/88
車両本体価格(万円) 921.0 1123.0

【発表会】トヨタ アルファード&ヴェルファイア
アルファードとその兄弟車ヴェルファイアの発表会へ行ってきました。
2代目となったアルファード。今回からトヨペット店はアルファード、ネッツ店はフロントマスクなどが異なる兄弟車ヴェルファイアを販売することになります。
事前の憶測ではアルファードが落ち着き払っていて、ヴェルファイアが多少やんちゃな感じかなと思っていたのですが、実際見てみると、アルファードも結構若々しい迫力があります。開発テーマは「威風堂々、ミニバンの頂点」。見た目では、このテーマを見事に表現している2台です。

新しいプラットフォームによって旧型に比べ55mm低床化。それに伴い全高も45mm低くなり、室内高が10mmプラスの1400mmとなりました。また全幅も25mm拡大されています。ホイールベースは50mm伸びました。
エンジンは2種類。
従来の2.4LエンジンはVVT-iが採用されました。組み合わされるミッションが、従来の4ATから、CVTになったこともあり、旧型に比べると10・15モード燃費で9.7→11.6km/Lへと劇的に改善されています。
また旧型の3Lモデルの代わりに3.5Lモデルが用意されました。このエンジンはエスティマやヴァンガードにも搭載されており、これに6ATが組み合わされます。結果、なんとこちらも、従来の3Lモデルよりも、10・15モード燃費が良くなっています(8.9→9.5km/L)。


インテリアも当然豪華です。金属分子を付着させるスパッタリング工法なるものが用いられたセンタークラスターや、LEDを使った天井の間接照明もありますが、一番の注目はセカンドシートに用意された「エグゼクティブパワーシート」。前後800mmのロングスライド、電動オットマンに、新幹線のグリーン車(でしか私は見たことがない)のような大型フットレスト、サイドテーブルとは別に左右それぞれにあるアームレスト(カップホルダー付き)、そしてヘッドレストはうたた寝をしても頭がずれて首が痛くならないように、ヘッド部とその左右を囲む感じのもの(周りの数少ない経験者によると、飛行機のファーストクラスはこうなっているそうです)。

また3列目シートの収納方法は、ヴォクシー/ノアと同じになりました。シート下のレバーを引くだけで、ポンと下の右側の写真のように(もちろんベルトでの固定はその後に)。ただし、その際のスプリングのアシスト量は小さくなりました。すべての動作をスプリングだけでやれるほどスプリングを強くしてしまうと、今度はシートを出す時に力が必要になるからだそうです。それでも男性の私なら片手でラクラク。女性でも十分収納できるはずです。
3列目シートに実際座ってみましたが、背もたれが肩まで届くなど座り心地は良さそうでした。背もたれ部分は旧型より70mmも高くなっています。

また、発表会では新型と旧型のスラローム走行の映像が流れましたが、明らかに新型のほうがロールは少ないのです。これだけ大きくて背の高いミニバンが、映像ではありますが、こんなに安定した走りを見せるなんて。サスペンション形式は前マクファーソン後トーションビームと変わりませんが、フロントショックアブソーバーのシリンダーサイズが拡大されるなど、各所で改良が行われている成果だと思います。

後ろに座っても良し、運転してもよしを狙ったアルファード&ヴェルファイア。かなりの人気になりそうです。
[追加モデル]VW パサートヴァリアント 2.0TSI スポーツライン
優れた走行性能と実用性が兼ね備わったVWのミドルサイズワゴン、パサートヴァリアントに2.0TSI スポーツラインが追加された。
この新グレードの特徴は、VWの新世代エンジン、2L直4DOHC TSIエンジンが搭載されていること。従来のエンジンと同様にターボが装着されながら、10・15モード燃費が10.4km/Lから10.6km/Lへと向上。パフォーマンスは従来同様の最高出力200ps、最大トルク28.6kgmと、十分な性能が確保されている。
装備面ではセットオプションとして人気だったHIDヘッドライトとレザーシートが標準装備となった。さらにメーカーオプションとして新型ナビゲーションシステムRNS510(29万4000円)、チルト機構付電動ガラススライディングルーフ(12万6000円)が設定されている。
ボディカラーはシャドーブルーメタリックやディープブラックパールエフェクとなど全5色が用意されている。価格は2.0Tの37万円高となる426万円。
グレード 2.0TSI スポーツライン
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション 6AT
全長×全幅×全高(mm) 4785×1820×1515
ホイールベース(mm) 2710
車両重量(kg) 1520
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4DOHCターボ
総排気量(cc) 1984
最高出力[kW(ps)rpm] 147(200)/5100-6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 280(28.6)/1700-5000
10・15モード燃費(km/L) 10.6
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/70
車両本体価格(万円) 426.0

[マイナーチェンジ]スバル レガシィ
ツーリングワゴン、B4、アウトバックを含むレガシィ シリーズにマイナーチェンジが実施された。
今回の変更のメインは、スバル初となる衝突被害軽減(プリクラッシュセーフティ)機能を備えた先進運転支援システムEyeSight搭載モデルの設定や2.5Lエンジン搭載車の追加など、ラインナップが見直されたこと。
このEyeSightは、新型ステレオカメラと新開発3D画像処理エンジンを備え、世界で初めてカメラのみでプリクラッシュブレーキやAT誤発進抑制制御といった予防安全機能。さらに全車速追従機能付クルーズコントロールによる運転負荷軽減機能が備わっている点が特徴で、ツーリングワゴンとB4には2.0GT EyeSight、3.0R EyeSight、アウトバックには3.0R EyeSightとして設定されている。

一方、今回新たに追加された2.5Lエンジンは、最高出力177ps、最大トルク23.4kgmを発生する水平対向4気筒SOHC。ツーリングワゴン、B4、アウトバックの各モデルに2.5iと、全車速追従機能を備えたSIレーダークルーズコントロールが搭載されている2.5i SI-Cruiseが新たに設定された。
その他の変更点は、2.0GT spec.Bのフロントグリル変更やポップアップ式ヘッドライトウォッシャー内蔵HIDヘッドランプの採用、VDC(ビークルダイナミクスコントロール)の設定拡大、リアサスペンションのセッティングの最適化などで、モデルの熟成化が図られている。

ボディカラーは、ツーリングワゴンやB4には新色のカメリアレッド・パールを含む全7色。アウトバックは、さらに専用色のサンライトゴールド・オパールを含む全8色が用意されている。
価格はツーリングワゴンが215万2500円〜352万2750円、B4が208万9500円〜337万500円、アウトバックが291万9000円〜352万2750円。
グレード ツーリングワゴン 2.0GT EyeSight B4 2.5i SI-Cruise アウトバック 3.0R EyeSight
駆動方式 4WD
トランスミッション 5AT 4AT 5AT
全長×全幅×全高(mm) 4680×1730×1470 4635×1730×1425 4730×1770×1545
ホイールベース(mm) 2670
車両重量(kg) 1490 1430 1540
乗車定員(人) 5
エンジン種類 水平対向4気筒DOHCターボ 水平対向4気筒SOHC 水平対向6気筒DOHC
総排気量(cc) 1994 2457 2999
最高出力[kW(ps)rpm] 191(260)/6000 130(177)/6000 184(250)/6600
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 343(35.0)/2000 229(23.4)/4400 304(31.0)/4200
10・15モード燃費(km/L) 13.0 11.0
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/64 レギュラー/64 プレミアム/64
車両本体価格(万円) 347.025 271.425 352.275

[特別仕様車]スバル レガシィ 2.0i Advantage Line
スポーティな走りと4WDの運動性能を追求したレガシィの人気モデル2.0iに、スバル発売50周年を記念する特別仕様車2.0i Advantage Lineが追加された。
ベースとなったのはツーリングワゴンとB4の2.0iで、インテリアカラーはアイボリーとオフブラックの2色が選択可能に。また、インパネやシフトノブ、ドアトリムなどに木目調パネルが装着され、特別感が演出されている。
一方装備面では、上級モデルに装備されているポップアップ式ヘッドランプウォッシャー内蔵HIDヘッドランプやエレクトロルミネセントメーター、シートポジションメモリー付運転席8ウェイパワーシート、専用5本スポーク16インチアルミホイールなどが与えらた。
価格はベース車両に対し、ツーリングワゴンが9万9750円高の239万9250円、B4が10万5000円高で224万7000円だ。
グレード ツーリングワゴン 2.0i Advantage Line B4 Advantage Line
駆動方式 4WD
トランスミッション 4AT
全長×全幅×全高(mm) 4680×1730×1470 4635×1730×1425
ホイールベース(mm) 2670
車両重量(kg) 1380 1360
乗車定員(人) 5
エンジン種類 水平対向4気筒SOHC
総排気量(cc) 1994
最高出力[kW(ps)rpm] 103(140)/5600
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 186(19.0)/4400
10・15モード燃費(km/L) 14.0
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/64
車両本体価格(万円) 239.925 224.7

[特別仕様車]スバル インプレッサ 15S Comfort Selection
スバルは販売50周年を記念し、インプレッサに特別仕様車15S Comfort Selectionを設定した。
ベースとなったのは15Sで、これに人気装備であるGパッケージIとDパッケージが標準装着されている点が特徴。これにより本革巻ステアリングやフロントフォグランプ、キーレスアクセス&プッシュスタート、イモビライザーなどが標準装備となり、さらにクリーン&抗アレルゲンフィルター付フルオートエアコンや消臭ルーフトリム、フロントUV&IR(赤外線)カットガラスが装着された。
また、外装関係では光輝タイプのプロジェクターロービームランプやマフラーカッターを装備。加えてボディカラーには、15Sとしては初めてWRブルー・マイカとスパークシルバー・メタリックが設定され、さらにコーラルオレンジ・メタリックが専用色として用意されるなど、50周年記念に相応しい特別感のあるモデルに仕上げられている。
価格はベース車両から14万7000円高で、FF/5MTが160万6500円、FF/4ATが165万9000円、4WD/5MTが176万4000円、4WD/4ATが181万6500円。
グレード 15S Comfort Selection
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション 4AT
全長×全幅×全高(mm) 4415×1740×1475
ホイールベース(mm) 2620
車両重量(kg) 1260
乗車定員(人) 5
エンジン種類 水平対向4気筒DOHC
総排気量(cc) 1498
最高出力[kW(ps)rpm] 81(110)/6400
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 144(14.7)/3200
10・15モード燃費(km/L) 16.6
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/60
車両本体価格(万円) 165.9

[特別仕様車]スバル ステラ L Limited/ステラカスタム R Limited
広い室内と使い勝手の良さで人気の軽自動車ステラに、スバル発売50周年を記念する特別仕様車ステラ L Limitedとステラカスタム R Limitedが設定された。
ベース車両は、L Limitedがステラ Lで、特別装備として電動格納式リモコンカラードドアミラーやキーレスアクセス&スタート、オートエアコン、UVカット機能付濃色ガラス、クールシルバーのインパネなどが装着され、機能性や快適性が高められている。
一方ステラカスタム RをベースとするR Limitedは、HIDヘッドランプや独立3眼エレクトロルミネセントメーター(タコメーター付)、本革巻ステアリング&シフトレバー、アルミパッド付スポーツペダルなど、スポーティな装備が奢られているのが特徴だ。
この違いはボディカラーの設定にも反映されており、両モデル共通のプレミアムシルバー・メタリック、オブシディアンブラック・パール、シルキーホワイト・パールの3色に加え、L Limitedには鮮やかなコーラルオレンジ・メタリックとアジュールブルー・パールが設定。R Limitedには、スポーティなWRブルー・マイカとダークグレー・メタリックが用意されている。
価格は、L Limitedがベース車両から4万6200円高で、FFモデルが98万7000円、4WDモデルが109万6200円。R Limitedは5万2500円高で、FFモデルが129万1500円、4WDモデルが140万700円。
グレード L Limited
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション CVT
全長×全幅×全高(mm) 3395×1475×1645
ホイールベース(mm) 2360
車両重量(kg) 860
乗車定員(人) 4
エンジン種類 直4DOHC
総排気量(cc) 658
最高出力[kW(ps)rpm] 40(54)/6400
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 63(6.4)/4400
10・15モード燃費(km/L) 23.0
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/30
車両本体価格(万円) 98.7

[特別仕様車]スバル レガシィ アウトバック 2.5XT
SUV的なスタイルが与えられたアウトバックに、スバル発売50周年を記念した特別仕様車2.5XTが設定された。
この特別仕様車の最大のポイントはエンジンで、2.5L水平対向4気筒DOHCにターボが組み合わされ、最高出力265ps、最大トルク35.7kgmを達成。ノンターボ版と比べ、最高出力が88ps、最大トルクも12.3kgm向上されている。加えて足回りも専用サスペンションが装着されるなど、スポーティなモデルに仕上げられた。
また、優れたプリクラッシュセーフティ(衝突被害軽減)を搭乗者に提供してくれる先進運転支援システムEyeSight(アイサイト)が設定されたモデル、2.5XT EyeSightも用意されている。
ボディカラーはスティールシルバー・メタリック、カメリアレッド・パールなど全7色。価格は2.5XTが347万250円、2.5XT EyeSightが368万250円で、販売台数は合わせて限定2000台。
グレード 2.5XT
駆動方式 4WD
トランスミッション 5AT
全長×全幅×全高(mm) 4730×1770×1520
ホイールベース(mm) 2670
車両重量(kg) 1530
乗車定員(人) 5
エンジン種類 水平対向4気筒DOHC
総排気量(cc) 2457
最高出力[kW(ps)rpm] 195(265)/5600
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 350(35.7)/2400
10・15モード燃費(km/L) 10.0
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/64
車両本体価格(万円) 347.025

[フルモデルチェンジ]プジョー 308
プジョーのミディアムモデルである307が約7年振りとなるフルモデルチェンジして、308へと進化を遂げた。
308の最大のポイントは、フェリーヌ(猫科の動物の意)スタイリングが踏襲された躍動感溢れるフォルム。ボディサイズは全長4290×全幅1820×全高1515mm(Premium)と、307に対し全長と全幅をそれぞれ80mm、60mm拡大しつつ逆に全高を15mm低くすることで、よりワイド&ローなスタイリングが実現されている。
一方インテリアは、厳選された素材を使用するなど質感の向上が追求され、ボンネットのV字形デザインを彷彿とさせるエレガントなデザインがインテリアにも採用されている点が特徴だ。
今回、日本に導入されるモデルは、Premium、Cielo、GTiの3モデル。スタンダードなPremiumに対しCieloは、パノラミックガラスルーフやフルレザーシートが標準装備されるなど、ラグジュアリーな位置づけだ。一方、GTiはスポーティグレードで、搭載されるエンジンこそ全モデル1.6L直4DOHC直噴ターボだが、Premium、Cieloが最高出力140psなのに対しGTiは175psに高められている。また、組み合わされるミッションも差別化が図られ、PremiumとCieloは4ATだが、GTiは6MTのみの設定。
ボディカラーは標準設定色6色、受注生産色5色の全11色が用意。また、全モデルがインテリアカラーの受注生産システムに対応し、CieloとGTiは特別内装のインテグラル・レザーを選ぶことも可能だ。
価格はPremiumが299万円、Cieloが345万円、GTiが355万円。ちなみにインテグラル・レザーをチョイスすると、Cieloが19万円高の364万円、GTiが29万円高の384万円となる。
グレード Premium Cielo   GTi
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション 4AT   6MT
全長×全幅×全高(mm) 4290×1820×1515   4315×1820×1515
ホイールベース(mm) 2610
車両重量(kg) 1360 1410   1390
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4DOHCターボ
総排気量(cc) 1598
最高出力[kW(ps)rpm] 103(140)/5800   128(175)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 240(24.5)/1400-3500   240(24.5)/1600-4500
10・15モード燃費(km/L) 10.8   −
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/60
車両本体価格(万円) 299.0 345.0   355.0

[フルモデルチェンジ]クライスラー グランドボイジャー
ミニバンの元祖として、1983年のデビュー以来、5代目となるグランドボイジャーにフルモデルチェンジした。
ンテリア&エクステリアデザインが一新されるとともに、新規&改良装備が30点以上導入された。ラインナップはスタンダードモデルとなるツーリングとラグジュアリーなリミテッドの2グレードが用意されている。いずれも3列シート・7人乗りだ。

エクステリアの特徴としては、ボディとガラスの比率やシンプルなホイールアーチ、スマートなピラー、クロームアクセント、精細なオーナメントなど、300Cとのデザイン的共通性が多く採用されている。加えてリミテッドには、ベントモールディング、前後のバンパーモール、ルーフラックサイドレール、ドアミラー、ドアハンドルなどのクロームアクセントが採用された。ちなみにボディサイズは、先代モデルよりも全長が35mm、全幅で10mm延長。

一方、インテリアには住宅照明のトレンドが取り入れられ、オーバーヘッドアンビエントランプ(間接照明)が標準装備されるとともに2列目パワーウインドーや2/3列目サンシェード(リミテッド)、充電式脱着懐中電灯、新開発Dピラー内蔵パワーリフトゲートスイッチなどが備わった。またトリムはサテン仕上げに加え、エムルバールまたはマドローナバールウッドが用意されている。
シートはツーリングがYES Essentials®プレミアムファブリックシート、リミテッドはプリファード付ロイヤル本革シート。なおリミテッドには、7型WVGAタッチパネルモニターを備えたHDDナビや、ワンタッチで電動格納できたり向きをテールゲート側に出来る3列シートが標準装備されている。

ツーリング、リミテッドとも搭載されるエンジンは最高出力193ps、最大トルク31.1kgmを発生する新型3.8L V6エンジン。これに6ATが初めて組み合わされている。
ボディカラーはブライトシルバーメタリック クリアコートの他、全7色が用意され、価格はツーリングが460万9500円、リミテッドが546万円。
グレード リミテッド
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション 6AT
全長×全幅×全高(mm) 5145×2005×1755
ホイールベース(mm) 3080
車両重量(kg) 2090
乗車定員(人) 7
エンジン種類 V6OHV
総排気量(cc) 3782
最高出力[kW(ps)rpm] 142(193)/5200
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 305(31.1)/4000
10・15モード燃費(km/L) 6.8
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/75
車両本体価格(万円) 546.0

[特別仕様車]VW ジェッタ GT スポーツ
VW自慢のテクノロジーであるTSIとDSGが装備され、高性能と低燃費が両立されているジェッタ。そのジェッタに、ゴルフGTIと同様のスポーティな装備が奢られた特別仕様車ジェッタ GT スポーツが設定された。
ベース車両はゴルフGTIと同じエンジンを有し、スポーツレザーシートやHIDヘッドライトなどが標準装備されている2.0TSI スポーツライン。これに外装ではハニカムラジエーターグリル、フロント&リアスポイラー、ブラックサイドシルパネル、17インチアルミホイール Denverなどが装着。
一方インテリアには、デコラティブ インサートパネルBrushed Aluminumやアルミ&レザーシフトノブ、アルミペダルクラスターなどが装備されている。
価格は多数の特別装備が採用されていながら、ベース車両から13万円高の380万円。販売台数は全国限定350台で、ボディカラーによりディープブラックパールエフェクト200台、カンパネーラホワイト100台、サルサレッド50台となっている。

グレード GT スポーツ
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション 6AT
全長×全幅×全高(mm) 4565×1785×1450
ホイールベース(mm) 2575
車両重量(kg) 1490
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4DOHCターボ
総排気量(cc) 1984
最高出力[kW(ps)rpm] 147(200)/5100-6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 280(28.6)/1800-5000
10・15モード燃費(km/L) 12.6
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/55
車両本体価格(万円) 380.0

[特別仕様車]日産 セレナ 20S ナンバーワンエディション ナビパッケージ
日産が誇る8人乗りミニバンであるセレナ。そのセレナにHDDナビが装着された特別仕様車20S ナンバーワンエディション ナビパッケージが追加された。
この特別仕様車は、セレナが07年度国内新規登録台数ミニバン部門1位になったことを記念した発売されたモデル。ベースは20Sに本革巻3本スポークステアリングが装着された20S ナンバーワンエディションで、これに専用ナビパッケージが装着されている。
専用ナビパッケージの内容は、容量30GBのHDDナビや7インチワイド液晶モニター、ワンセグチューナー、VICS、ミュージックストッカー、CD一体AM/FM電子チューナーラジオなど。
価格はベース車両から14万7000円高で、2WDが228万9000円、4WD が256万2000円。販売期間は08年9月末までの限定だ。
グレード 20S ナンバーワンエディション ナビパッケージ
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション CVT
全長×全幅×全高(mm) 4680×1695×1840
ホイールベース(mm) 2860
車両重量(kg) 1610
乗車定員(人) 8
エンジン種類 直4DOHC
総排気量(cc) 1997
最高出力[kW(ps)rpm] 101(137)/5200
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 200(20.4)/4400
10・15モード燃費(km/L) 13.2
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/60
車両本体価格(万円) 228.9

[特別仕様車]トヨタ アイシス プラタナ “Limited”
5ナンバーサイズながら7人乗りが可能なミニバン、アイシスに特別仕様車プラタナ “Limited”が追加された。
ベースとなったのは1.8Lと2.0Lのプラタナで、インテリアカラーには特別色であるグレージュが設定。さらに専用レースアップシルバー木目調センターパネルやドアトリム、めっき処理が施されたアウトサイドドアハンドルが装着されている点が特徴だ。
装備面では、メーター照度コントロール付のターコイズ色スポーツオプティトロンメーターやセカンドシートにカップホルダー付センターアームレストが装備されるとともに、パワースライドドアが両側に標準設定されている。
ボディカラーはダークブルーマイカ、グレーメタリック、ホワイトパールクリスタルシャインの全3色。価格はベース車両に対し7万3500円高で、1.8Lエンジン搭載FFモデルが221万5500円、2.0Lエンジン搭載FFモデルが233万1000円、2.0Lエンジン搭載4WDモデルが254万1000円だ。

グレード プラタナ “Limited”
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション CVT
全長×全幅×全高(mm) 4640×1710×1640
ホイールベース(mm) 2785
車両重量(kg) 1470
乗車定員(人) 7
エンジン種類 直4DOHC
総排気量(cc) 1998
最高出力[kW(ps)rpm] 114(155)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 192(19.6)/4000
10・15モード燃費(km/L) 14.0
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/60
車両本体価格(万円) 233.1

[追加モデル]ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン
優れたオフロード性能と4ドア5人乗りの利便性を合わせ持つラングラー アンリミテッドに新グレード、ルビコンが追加された。
搭載されるエンジンは、最高出力199ps、最大トルク32.1kgmを発生する3.8L V6OHVで、組み合わされるミッションは4ATのみ。駆動システムにはロックトラック4×4が採用されているが、ルビコン専用に設計されている点が特徴だ。さらに前輪のストロークを28%増加する電子制御式フロントスウェイバーディスコネクティングシステムや、スイッチで簡単にオン/オフが可能なトゥルロックフロントおよびリアロッキングディファレンシャルが装備され、悪路でも高い機動性が発揮される。
装備面は、エクステリアではサイドシルにロックレールを備え、岩山などを走行する際にボディを保護する。そのほかボンネットフードにRUBICONステッカー、さらに17インチアルミホイールなどが装着。
インテリアでは、防水等の機能を備えたYes Essentialsプレミアムシートや、革巻きステアリング、クルーズコントロール、HDDナビが装備され、実用性もしっかりと確保されている。
ボディカラーはブラック クリアコート、フレームレッド クリアコートなど全9色が用意され、価格は483万円だ。

グレード アンリミテッド ルビコン
駆動方式 4WD
トランスミッション 4AT
全長×全幅×全高(mm) 4705×1880×1845
ホイールベース(mm) 2945
車両重量(kg) 2000
乗車定員(人) 5
エンジン種類 V6OHV
総排気量(cc) 3782
最高出力[kW(ps)rpm] 146(199)/5000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 315(32.1)/4000
10・15モード燃費(km/L) 7.1
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/85
車両本体価格(万円) 483.0

【事前公開】日産 次期ティアナ
6月に発表が予定されている新型ティアナの情報が、一部ホームページで公開された。

外観では、ヘッドライトと前フェンダーから緩やかな弧を描いて最後に緩やかに落ちていくキャラクターラインが印象的。インパネにはティアナらしく木目調パネルが配されているが、直線的だった現行モデルと異なり曲線基調となっている。
装備面で注目なのはルーフ前後に1つずつ配されたサンルーフ。前側はチルトアップ&スライドが可能だという。
またシートは座り心地を重視した新しいタイプのものへと変更されている。

シャーシは一新され、エンジンはV6の3.5L(VQ35DE)と、2.5L(VQ25DE)が用意されている。従来あった2.3Lモデルはなくなった。また2.5Lはハイオクではなくレギュラーガソリン仕様となる。
ミッションでアナウンスされているのはエクストロニックCVTのみ。これに状況に応じて変速タイミングを合わせるアダプティブ・シフト・コントロール機構が備えられ、ドライバーにストレスを感じさせないとともに、燃費向上を図るようだ。
グレードの中心は2.5Lモデル。4WD車は2.5Lモデルに用意されている。またボディカラーは全6色、シート生地はメーカーオプションの本革と、グレードに応じてパールスエード、トリコットが設定されている。
[特別仕様車]トヨタ カローラアクシオ X“Special Edition”/カローラフィールダー X“Special Edition”
トヨタのコンパクトセダンであるカローラアクシオとそのステーションワゴン、カローラフィールダーに特別仕様車X“Special Edition”が設定された。
ベースとなったのは両モデルとも1.5 X。人気の高いHIDランプや時間調整式ウォッシャー連動間欠フロントワイパー、花粉除去モード付オートエアコン&プッシュ式ヒーターコントロールパネル、運転席・助手席バニティミラー付サンバイザーが装着され、使い勝手の向上が図られている。
また、シフトレバープレートやパーキングブレーキボタンなどがめっき加飾され、さらにシルバー塗装のインサイドドアハンドルが採用されるなど、上質感が高められている点も特徴だ。
さらにカローラアクシオ X“Special Edition”用特別装備として、茶木目調パネル、スライド機能付きコンソールボックス、タコメーター・ドライブモニターが用意。一方カローラフィールダー X“Special Edition”には、UVカット機能付プライバシーガラス、LEDスリットビームストップランプ付リアスポイラーが装着されている。
価格は両モデルともベース車から9万4500円高で、カローラアクシオ X“Special Edition”のFF/5MTが150万1500円、FF/CVTが158万5500円、4WD/CVTが178万5000円。
カローラフィールダー X“Special Edition”は、FF/5MTが160万6500円、FF/CVTが169万500円、4WD/CVTが187万9500円となっている。

グレード カローラアクシオ X“Special Edition” カローラフィールダー X“Special Edition”
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション CVT
全長×全幅×全高(mm) 4410×1695×1460 4410×1695×1480
ホイールベース(mm) 2600
車両重量(kg) 1130 1200
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4DOHC
総排気量(cc) 1496
最高出力[kW(ps)rpm] 81(110)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 140(14.3)/4400
10・15モード燃費(km/L) 18.2 18.0
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/50
車両本体価格(万円) 158.55 169.05

[マイナーチェンジ]ホンダ エアウェイブ
多彩なシートアレンジなどで好評のホンダのコンパクトステーションワゴン、エアウェイブがマイナーチェンジされた。
今回のマイナーチェンジではグレードが変更され、スカイルーフが標準装備されたSKYがラインナップから外されるとともに新たにSTが追加。従来からのMと、そのMにドアミラーウインカーやカラードテールゲートスポイラーなどが装備されたM Sパッケージと合わせ3グレートとなった。
主な変更点としては、スカイルーフが全グレートともメーカーオプションとなり、フロントグリルやバンパーに新デザインが採用。さらに装備面では、テザー付フューエルキャップ、イルミネーションコントロール付自発光メーター、イグニッションキー照明、新デザイン15インチアルミホイール(FFはメーカーオプション設定)が装備された。
また、新たにラインナップに加わったSTは、カラードロアスカートやサイドシルガーニッシュ、フォグライトなどが装着されたエアログレード。外観のみならずインテリアも本革巻きステアリング、パドルシフト、赤のダブルステッチが施されたブラックレザーシート表皮などが採用され、スポーティなモデルとなっている。
ボディカラーはST専用色のブリリアントオレンジメタリックと全グレードで選択可能なディープサファイアブルーパールなど4色の新色を含む全8色が設定されている。
価格はM(FF)の155万4000円から、ST(4WD)の190万500円まで。

グレード M
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション CVT
全長×全幅×全高(mm) 4350×1695×1530
ホイールベース(mm) 2550
車両重量(kg) 1160
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4SOHC
総排気量(cc) 1496
最高出力[kW(ps)rpm] 81(110)/5800
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 143(14.6)/4800
10・15モード燃費(km/L) 18.0
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/42
車両本体価格(万円) 155.4

[一部改良]BMW 320i セダン
プレミアム・セグメントで3年連続ベストセラーとなるなど、日本において高い人気を集めているBMW3シリーズ セダン。そのベーシックグレードである320iに、一部改良が施された。
まず機能面ではMT、ATを問わず2Lエンジンの最高出力が150psから156psにアップ。
さらに装備面でも従来オプション装備だったETCやマルチファンクション・ステアリング、コンフォート・アクセス、ストレージ・パッケージ、ライト・パッケージ、CDチェンジャー、ポプラ・ウッド・インテリア・トリム、クロム・テールパイプ・トリムが標準装備となった。
ちなみに今回新たに標準装備となったアイテム類は約32万円相当だが、一部改良後の価格は6MTが405万円、6ATが416万円と、それぞれ5万円高に抑えられている。

グレード 320i
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 6AT
全長×全幅×全高(mm) 4525×1815×1425
ホイールベース(mm) 2760
車両重量(kg) 1470
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4DOHC
総排気量(cc) 1995
最高出力[kW(ps)rpm] 115(156)/6400
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 200(20.4)/3600
10・15モード燃費(km/L) 12.0
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/60
車両本体価格(万円) 416.0

[特別仕様車]フォード エクスプローラー XLT-EXCLUSIVE
SUVの本場アメリカでベストセラーの座を維持するエクスプローラーに特別仕様車、XLT-EXCLUSIVEが設定された。
ベースとなったのは4L V6エンジンのXLT。エクステリア上では大きな変更点は無いが、電動サンルーフが特別装備されている。
メインはインテリアで、キャメルの本革シートが採用。さらに運転席はパワーシートリクライニングやパワーランバーサポートが備わった10wayパワーシートとなり、助手席にもランバーサポート(マニュアル操作)が装着された。
ボディカラーはブラックとホワイトスウェードの2色。
価格はベースモデルから15万円高の445万円で、全国限定100台だ。


グレード XLT-EXCLUSIVE
駆動方式 4WD
トランスミッション 5AT
全長×全幅×全高(mm) 4930×1870×1835
ホイールベース(mm) 2890
車両重量(kg) 2160
乗車定員(人) 7
エンジン種類 V6SOHC
総排気量(cc) 4009
最高出力[kW(ps)rpm] 157(213)/5100
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 344(35.1)/3700
10・15モード燃費(km/L) 6.3
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/85
車両本体価格(万円) 445.0

[特別仕様車]トヨタ カローラルミオン 1.5G AEROTOURER SORA/1.8S AEROTOURER SORA
トヨタのカローラルミオンに特別仕様車「1.5G AEROTOURER SORA」と「1.8S AEROTOURER SORA」が設定された。
ベースとなったのは1.5Gと1.8Sで、ボディカラーに空をイメージさせる期間限定カラーのライトブルーマイカメタリックが採用された。これにスーパーホワイトIIで塗装されたフロントスポイラーやサイドマッドガード、リアバンパースポイラーなどのエアロパーツが組み合わされ、個性的な2トーンカラーとなっているのが特徴だ。
また内装では、センタークラスターやシフトパネル、インパネクラスター、ドアスイッチパネルなどがボディカラーと同色のライトブルーマイカメタリックとなり、さらにメーター周りをスーパーホワイトIIとすることで、外装との統一感が図られている。
価格は1.8S AEROTOURER SORA(2WD)がベース車両よりも15万円高の210万円、1.5G AEROTOURER SORAが13万円高の191万円で、8月上旬までの期間限定生産だ。

グレード 1.8S AEROTOURER SORA
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション CVT
全長×全幅×全高(mm) 4210×1760×1640
ホイールベース(mm) 2600
車両重量(kg) 1310
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4DOHC
総排気量(cc) 1797
最高出力[kW(ps)rpm] 100(136)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 175(17.8)/4400
10・15モード燃費(km/L) 15.4
ガソリン種類/容量(L) レギュラー/50
車両本体価格(万円) 210.0

[特別仕様車]三菱 コルト ラリーアート バージョンR スペシャル
ワンモーションフォルムが特徴の三菱のコンパクトカー、コルトに特別仕様車「ラリーアート バージョンR スペシャル」が設定された。
ベースとなったのは、コルトのスポーティグレードであるラリーアート バージョンR。これに機能面では、手作業で熟練工が連続シーム溶接を施すことで、ベースモデルに対し縦方向の曲げ剛性を約10%アップさせるなど、ボディ剛性の向上が図られた。
一方、装備面ではエクステリアにはラリーアート社製スポーツマフラーが採用され、アルミホイールも専用のブラック塗装が施された12本スポークデザインの16インチが装着。さらにテールゲートに専用バッジが装着されるなど、ベースモデルに対して差別化がなされている。
また、インテリアではフロントにレカロ社製フルバケットシートが採用。加えてインパネにカーボン調センターサイドパネルやエアアウトレットリングが装着され、本革巻きステアリングやシフトノブには専用のシルバーステッチが施されるなど、よりスポーティな室内空間が演出されている。
価格はベースモデルに対し33万6000円高の232万500円で、ミッションは5MTのみ。

グレード ラリーアート バージョンR スペシャル
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション 5MT
全長×全幅×全高(mm) 3925×1695×1535
ホイールベース(mm) 2500
車両重量(kg) 1110
乗車定員(人) 4
エンジン種類 直4DOHCターボ
総排気量(cc) 1468
最高出力[kW(ps)rpm] 120(163)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 210(21.4)/3500
10・15モード燃費(km/L) 15.4
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/45
車両本体価格(万円) 232.05

[特別仕様車]アウディ A4アバント 2.0 TFSI クワトロ ダイナミックライン ブラックリミテッド/ホワイトリミテッド
アウディが誇るプレミアムステーションワゴン、A4アバントに特別仕様車、A4アバント 2.0 TFSI クワトロ ダイナミックライン ブラックリミテッド/ホワイトリミテッドが追加された。
ベースとなるのは、A4アバント 2.0 TFSI クワトロ ダイナミックライン プラス。このモデルはすでにS-line専用バンパーなどのスポーティなアイテムが装着されているが、今回の特別仕様車はこれに加え、フロントグリルのシングルフレームの縁やルーフレール、サイドウインドウモールがブラックに塗装されている。
インテリでは、シルバーステッチ仕様の本革シート(バルコナ)やパドルシフト付本革3スポークスポーツステアリングが装備されるとともに、フロアマットもグレーパイピング仕様となっている。
カラーはブラックリミテッドがファントムブラック パールエフェクト、ホワイトリミテッドはアイビスホワイト。価格はベースモデルと同額の523万円で、販売台数は2色合計150台限定だ。

グレード A4アバント 2.0 TFSI クワトロ ダイナミックライン ブラックリミテッド/ホワイトリミテッド
駆動方式 4WD
トランスミッション 6AT
全長×全幅×全高(mm) 4585×1770×1455
ホイールベース(mm) 2645
車両重量(kg) 1680
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4DOHCターボ
総排気量(cc) 1984
最高出力[kW(ps)rpm] 147(200)/5100-6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 280(28.5)/1800-5000
10・15モード燃費(km/L) 10.6
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/63
車両本体価格(万円) 523.0

[新型車]ジャガー XFシリーズ
ジャガーXKシリーズのBeautiful Fast Carコンセプトが踏襲され、クーペのラインが与えられたラグジュアリーサルーン、XFシリーズが日本に導入される。
XFシリーズ最大の特長であるボディは、全長×全幅×全高が4970×1875×1460mm。搭載されるエンジンは、3.0L V6(243ps/300Nm)と4.2L V8(304ps/421Nm)、そしてスーパーチャージャーで武装された4.2L V8(426ps/560Nm)の3種類。組み合わされるミッションは全グレード同一で6ATだが、業界初となるダイヤル式シフトセレクター(JaguarDriveセレクターTM)が採用されている点が大きなポイント。このミッションは、ステアリングに装着されているパドルでギアチェンジを行うことも可能だ。
インテリアは伝統のバーウォールナットをはじめ、サテンアメリカンウォールナットやリッチオークが新たに用意され、さらにレザーシートが全モデルに標準採用された。
装備面では、エンジンをかけるためにスタートボタンを押すと、鋳造アロイ製JaguarDriveセレクターTMがせり上がるというギミックが採用。さらにグローブボックスのオープナーなどにはJaguarSenseが採用され、ボタンに軽く触れるか、指先を近づけるだけで操作できるのも魅力だ。
グレードは、3.0L V6を搭載する3.0 Luxuryと3.0 Premium Luxury、4.2L V8を搭載する4.2 Premium Luxuryとそれにスーパーチャージャーが装着されたSV8の4種類。価格は650万円から995万円となっている。
グレード XF 3.0 Luxury XF 4.2 Premium Luxury XF SV8   
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 6AT
全長×全幅×全高(mm) 4970×1875×1460
ホイールベース(mm) 2910
車両重量(kg) 1750 1800 1900
乗車定員(人) 5
エンジン種類 V6DOHC V8DOHC V8DOHCスーパーチャージャー
総排気量(cc) 2967 4196
最高出力[kW(ps)rpm] 179(243)/6800 224(304)/6000 313(426)/6250
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 300(―)/4100 421(―)/4100 560(―)/4000
10・15モード燃費(km/L) 7.3 6.8 6.7
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/69
車両本体価格(万円) 650.0 870.0 995.0

[追加モデル]メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン
昨年フルモデルチェンジが施され高い人気を得ているCクラスに、ラゲッジルームが備わったステーションワゴンが追加された。
基本的なメカニズムはセダンと同様で、エンジンはスーパーチャージャー付き1.8L直4DOHC(184ps/25.5kgm)と2.5L V6DOHC(204ps/25.0kgm)の2種類が揃う。
装備面もセダンと同レベルが確保され、HDDナビやオーディオなどの機能をリンクさせたCOMANDシステムや、駐車時に運転操作をサポートしてくれるパーキングアシストリアビューカメラが、全モデルに標準装備されている。
ラゲッジルームは積載容量1465L(VDA測定方式)が確保されるとともに2:1分割可倒式リアシートが採用され、実用性は十分だ。
ラインナップは搭載エンジンと装備類の違いにより分けられ、1.8Lエンジンが搭載されるC200 コンプレッサー ステーションワゴン、 C200 コンプレッサー ステーションワゴン エレガンスおよびアバンギャルド、2.5L エンジンが搭載されるC250 ステーションワゴン エレガンスおよびアバンギャルドの計5グレード。価格は最もベーシックなC200 コンプレッサー ステーションワゴンの453万円から、C250 ステーションワゴン アバンギャルドの606万円まで。
さらにセダン同様、トップパフォーマンスモデルとしてAMGモデルであるC63 AMG ステーションワゴンが設定されている。
このモデルは、最高出力450psを発生する6.2L V8DOHCエンジンにAMGスピードシフトプラス付7G-TRONICミッションが組み合わされ、ステーションワゴンながらスポーツカーに匹敵するパフォーマンスが与えられている。価格は1050万円。

グレード C200 コンプレッサー
ステーションワゴン C250 ステーションワゴン
アバンギャルド C63 AMG
ステーションワゴン   
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 5AT 7AT
全長×全幅×全高(mm) 4600×1770×1460 4705×1795×1450
ホイールベース(mm) 2760 2765
車両重量(kg) 1550 1610 1860
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4DOHC
スーパーチャージャー V6DOHC V8DOHC
総排気量(cc) 1795 2496 6208
最高出力[kW(ps)rpm] 135(184)/5500 150(204)/6100 336(457)/6800
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 250(25.5)/2800-5000 245(25.0)/2900-5500 600(61.2)/5000
10・15モード燃費(km/L) 11.2 9.4 6.1
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/66
車両本体価格(万円) 453.0 606.0 1050.0

[特別仕様車]BMW 320i/323i セダン スペシャル・エディション
スポーツセダンとして人気のBMW 3シリーズ・セダンに日本発売開始3周年を記念したモデル、スペシャル・エディションが追加された。
ベースとなるのは320iと323iで、特別装備としてBMW純正アクセサリーであるHDDナビゲーション・パッケージが搭載される。
このHDDナビはパイオニア製Carrozzeria HRV002で、高精度・高機能が特徴。ダッシュボード最上部にモニターが設置されるためドライバーからの視認性が高く、さらに格納ドームがインテリアデザインにマッチしている点などは、純正アクセサリーならではの魅力だ。また、HDDにCD約240枚分の楽曲が収録可能なミュージック・サーバー機能が搭載されている点も見逃せない。
通常、このBMW純正アクセサリーHDDナビゲーション・パッケージは、取り付け工賃込みで約30万円相当のオプション装備。しかしスペシャル・エディションでは、各ベースモデルから10万円高の、320i(6MT)が409万円、320i(6AT)が421万円、そして323iが497万円となっている。なお、販売は6月31日までの期間限定だ。
グレード 320i
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 6AT
全長×全幅×全高(mm) 4525×1815×1425
ホイールベース(mm) 2760
車両重量(kg) 1460
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4DOHC
総排気量(cc) 1995
最高出力[kW(ps)rpm] 110(150)/6200
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 200(20.4)/3600
10・15モード燃費(km/L) 11.4
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/60
車両本体価格(万円) 421.0

[一部改良]フィアット グランデプント 1.4 デュアロジック
フィアットのコンパクトカーであるグランデプント 1.4 デュアロジック。同モデルは装備の差で標準タイプ、キロ、メガ、ギガ、テラの5グレードが用意されるが、そのすべてにアップグレードが施され、価格改訂も実施された。
アップグレードの内容は、新たにESP(エレクトロニック スタビリティ プログラム)が装備されるとともに、内外装ではフロント、リア、ホイール、ステアリング部に新しいフィアットのロゴタイプエンブレムが装着。さらにカラーコンビネーションも一部変更が施され、ギガとテラにボディカラーがサイケデリック ブルーでシートカラーがブラック/グレーの組み合わせが追加された。
新価格は、各グレードとも5万円高で、標準タイプが187万円、キロが193万円、メガが200万円、ギガが217万円、テラが233万円となる。
グレード グランデプント 1.4 デュアロジック
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション 5AT
全長×全幅×全高(mm) 4050×1685×1495
ホイールベース(mm) 2510
車両重量(kg) 1150
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4SOHC
総排気量(cc) 1368
最高出力[kW(ps)rpm] 57(77)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 115(11.7)/3000
10・15モード燃費(km/L) ―
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/45
車両本体価格(万円) 187.0

[追加モデル]プジョー 207 SW/207 SW GTi
ハッチバック、CC(クーペ・カブリオレ)に続き、プジョーの人気コンパクトである207シリーズにワゴンボディのSWが追加された。
グレードは207 SWと207 SW GTiの2種類。搭載されるエンジンは、207 SWが120psを発生する1.6L直4DOHCで、組み合わされるミッションは4AT。一方の207 SW GTiはスポーティグレードとなり、同じ1.6L直4DOHCながらターボが装着され175psを発生。ミッションは5MTだ。
ボディサイズはハッチバックと比べて全長が120mm、全高も40mm拡充され、ラゲッジ容量は5名乗車時で337L、後席を折りたためば最大1258Lまで荷物を積むことが可能。さらに後席はハッチバックよりも後ろに設置され、広いレッグスペースが確保されている。また、ワンタッチでフルフラットになり、リアゲートもウインドウ部分のみを開閉することができるなど、ラゲッジルームの使い勝手が優れている点も魅力だ。
装備面では左右独立調整式オートエアコンやオートヘッドランプなど、ハッチバックと同等の基本装備が与えられているのはもちろん、大きなパノラミックガラスルーフが標準装備された。また、スポーティモデルである207 SW GTiには専用装備として、ボディ同色の大型リアエアスポイラーやエグゾーストパイプフィニッシャー、3本スポーク革巻ステアリング、SSP(ステアリング・スタビリティ・プログラム)などが装着されている。
ボディカラーは207 SWがビアンカ・ホワイトやアデン・レッドなど全9色。組み合わされる内装は、ブラック・ファブリックと受注生産となるブラック・レザー、グレージュ・レザーの3種類。207 SW GTiは専用色であるシャーク・グレーを含む全6色で、内装はブラック・レザーのみ。
価格は207 SWが269万円、207 SW GTiが335万円だ。
グレード 207 SW 207 SW GTi
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション 4AT 5MT
全長×全幅×全高(mm) 4150×1750×1535 4150×1750×1510
ホイールベース(mm) 2540
車両重量(kg) 1320 1330
乗車定員(人) 5
エンジン種類 直4DOHC 直4DOHCターボ
総排気量(cc) 1598
最高出力[kW(ps)rpm] 88(120)/6000 128(175)/6000
最大トルク[N・m(kg-m)/rpm] 160(16.3)/4250 240(24.5)/1600-4500
10・15モード燃費(km/L) 11.2 ー
ガソリン種類/容量(L) プレミアム/50
車両本体価格(万円) 269.0 335.0